立ちくらみ めまい 目眩

目眩や立ちくらみの症状が頻繁に起こるについて

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立ちくらみやめまい(目眩)というのは、誰でも1度は経験したことのある症状ではないでしょうか。

 

どちらの症状も、急に目の前がくらくらして立ちあがることができなかったり、目が回ってしまうことを指します。こういったことが1度や2度、あるいはすぐに治まるようであれば、その場で様子見をする程度で十分ですが、これが頻繁に起こってしまうとなると、すぐに病院で検査を行うことが賢明でしょう。

 

初期症状であれば立ちくらみやめまい、また、頭痛など軽い症状で済むのですが、やはり何度もこういった症状が表れてしまうと不快感が募ることでしょう。

 

これがだんだん重い症状になってくると、まずは貧血が疑われます。

 

これは低血圧の人がなりやすいのですが、体内の鉄分が著しく減ってしまい、脳に酸素や血液がうまく運び込まれなくなってしまう為に起こってしまう症状です。

 

運動をしている時にこういったことが起こってしまう。

 

あるいは、食事面でほうれん草やレバーなどの鉄分を普段あまり摂取していない方は、まず血液検査を行い、貧血の可能性があるかどうかを調べることが得策です。

 

そして最も恐ろしいのは、脳に直接影響を与えてしまっている場合です。

 

脳の病気といえば、「脳腫瘍」「脳血栓」「脳梗塞」などの病気があります。

 

これらは年老いていくごとにかかりやすくなっていく病気ではありますが、若い世代の方でも十分可能性を持ってしまう病気です。

 

脳に関わる病気の場合、立ちくらみやめまいなどの他にも、高血圧、頭痛、手足のしびれ、更には吐き気などの症状も伴うことがあるので、心当たりのある方は病院で受診されることをおススメします。

 

初めは内科で受診し、特に問題がないようであれば一安心ではありますが、立ちくらみやめまいは初期症状で身体の危険信号を現わしてくれるサインですので、軽い気持ちで考えるのではなく、最悪のケースを想定して早めに改善していくのが早期治療の鍵となります。

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