立ちくらみ 原因 貧血 

立ちくらみ(貧血)についてご説明しています。

スポンサードリンク

貧血気味の方が立ちくらみを起こしやすいとされている原因とは、一体何故なのでしょうか。

 

そもそも貧血とは、血液の濃度が健康の方に比べると、圧倒的に低い状態のことを指します。

 

通常ヘモグロビンの数値が、男性ならば13〜17g/dl、女性ならば11〜15g/dlが平均値とされていますが、男性は13以下。

 

女性は11以下になると、貧血と判断されます。

 

他にも赤血球数やヘマトクリット値と見比べて判断されますが、大半はヘモグロビンの数値で貧血かどうか、判断されます。

 

貧血の症状が起きてしまうと、立ちくらみの他にも頭痛や肩こり、めまいを引き起こして息苦しくなったり、ひどい場合、意識を失ってしまうこともあります。

 

貧血も立ちくらみも、急に立ち上がったりすることが原因で血中濃度や酸素量が下がってしまうので注意が必要です。

 

このような症状として、鉄欠乏性貧血といったものがあります。

 

男女共にこうした要因として、偏食やダイエットなどをすることによって栄養が偏ってしまうことにあります。また、特に女性の場合、生理や妊娠、授乳などにより、鉄分が失われてしまいがちです。

 

こうした立ちくらみや貧血を抑える対策としては、まずは鉄分をよく摂取することです。

 

鉄分が多く含まれているレバーやほうれん草、ひじきや貝類、プルーンなどを摂取すると良いでしょう。また、サプリメントを利用するのも1つの手ですが、急激に摂取しすぎるのも注意が必要なので、食事面で補うことができない場合などに使用すると良いでしょう。

 

食事で補うことができない場合は病院で鉄分の薬を処方してもらうこともできます。

 

しかし、大事なのは3食きちんとした食事を行い、尚且つ運動も適度に行うことです。

 

こうしたことをきちんと行うことによって貧血を防ぐことができますし、立ちくらみなどの症状も抑えることができます。

 

貧血かな?と思ったら、まずは上記のことを実践してみてください。きっと良くなることでしょう。

 

立ちくらみ関連の総合情報

スポンサードリンク