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自律神経失調症と立ちくらみ!ともにストレスが原因?

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自律神経失調症には、立ちくらみやめまい、頭痛、腰痛、便秘、下痢、手足のしびれ、動悸や吐き気など、様々な症状があります。

 

そもそも自律神経失調症とは、自律神経系のバランスの乱れによって起こります。

 

交感神経と副交感神経が普段はうまく成り立っている関係が、ストレスが原因となり不快な症状が表れてしまうのです。

 

自律神経失調症は、男性と女性では女性の方がなりやすいと言われています。

 

理由としては、女性特有の生理や妊娠、出産、産後を経るという独特なものに関連してきます。

 

この頃は貧血にもなりやすい為、立ちくらみの他、倦怠感や眠気等も伴います。

 

そして女性では、特に40代〜50代にかけてホルモンバランスが更に崩れ、更年期障害が起こりやすくなります。

 

これらの症状は全て、先にも述べたようにストレスが関係してきます。

 

仕事や家庭の両立、育児でのイライラ。小中学生であれば勉強や友人関係も影響してくるでしょう。

 

尚、自律神経失調症は4つのタイプがあります。

 

生まれつきの体質による「本態性型」。心理的な精神状態が関係してくる「神経性型」。

 

日常生活のストレスが主な原因となる「心身症型」。

 

心身症がエスカレートし、うつ症状が現れる「抑うつ型」。です。

 

ほとんどの場合は心身症型の方が多いと言われています。

 

また、自律神経失調症のよく似た症状として、メニエール病や糖尿病も関連性がもたれています。

 

精神面だけではなく、身体面も大きく影響してきます。

 

立ちくらみが少し起きただけでは、恐らく軽い症状だと軽視してしまうでしょうが、実はこれは病気の進行の1つなのです。

 

自律神経失調症は正式には病名ではありません。ですがこれを放っておくと、脳に影響を与える脳梗塞などの重病になりかねません。

 

対策として自己管理による運動や食事の見直し、ストレス発散を適度に行うなどの予防法がありますが、重症になる前に医者に相談し、薬物療法を行うことが解消への近道です。

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