立ちくらみ 妊娠後期 症状

妊娠後期の立ちくらみの症状は何が原因について

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妊娠後期の立ちくらみは、初期や安定期に比べると非常に起こりやすいです。

 

妊娠超初期症状でも立ちくらみや頭痛を多くの方が経験されます。

 

この時期はつわりが現れる前ではありますが、食事をきちんと3食取れなかったりめまいなどの症状も起きやすい時期です。

 

また、自律神経のバランスが乱れやすく、イライラしてしまうことも多いです。

 

安定期になると多少落ち着いてきますが、やはりお腹は目立ってきます。

 

妊娠後期にもなると、一目見て周りから妊婦さんだと認識できるようにもなります。

 

妊娠後期は以前とは比べ物にならないほどお腹が重くなり、また胎動もよく感じる為、特に初めての妊婦さんは嬉しく思う気持ちがあるものの、戸惑いも隠せないことでしょう。

 

立ちくらみは健康体の方であればさほど心配ないとされていますが、妊娠中、特に妊娠後期の方は注意が必要とされています。

 

妊娠後期に立ちくらみが起きて身体をどこかにぶつけたりしたら、早産になってしまう可能性があるので心配されるのはもちろんですが、鉄分が足りないことでいわゆる貧血、または鉄欠乏性貧血の症状にもなり得ます。

 

妊娠後期は特に赤ちゃんに鉄分が吸収されていきます。

 

また、血液が大きくなった子宮に圧迫されて押しつぶされてしまうので脳や心臓に血液が行き渡らなくなってしまいます。

 

こうしたことが立ちくらみ意外にも吐き気や便秘、腹痛や腰痛、足のつりなどの原因となってしまいます。

 

妊娠後期の立ちくらみを予防するには立ちっぱなしや寝起きの際に、急に身体を動かさないことで対策をとることができますが、妊娠は病気ではありませんので、お産に向けて体力をつける為にも家事を適度に行い運動とすると良いです。

 

マタニティヨガもおススメです。

 

妊娠後期〜産後にかけても母乳に栄養が奪われる為、鉄分が不足しがちですので、バランスの良い和食や鉄分豊富の食材を取り入れるようにして立ちくらみを解消していきましょう。

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