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妊娠初期の症状の立ちくらみは危険?について

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妊娠初期症状の立ちくらみは、特に妊婦さんにとっては危険なものなので、症状が表れたら注意するようにしてください。

 

というのも、妊娠中はもちろん胎児がお腹の中にいるので、とても大切な時期です。

 

妊娠の時期にはそれぞれ初期、安定期、後期と呼ばれる時期があります。

 

その中でも安定期に入ると徐々にお腹が目立ち始め、後期になると一目で妊婦さんだと誰もが認識できるようになります。

 

当然後期は臨月も近づいてくる為、身体をぶつけたりしないように注意すべき時期ですが、それよりも更に注意を払わなければならない時期というのが、妊娠初期症状なのです。

 

妊娠初期症状というのは案外軽視されがちなのですが、流産の可能性がある時期なので、できれば安静にしたい時期なのです。

 

例えば立ちくらみが起きたとします。

 

通常の健康体の方であれば、多少の症状は気にならないかもしれませんが、これが万が一妊娠初期症状に起きた場合。

 

頭がくらくらして倒れてしまったり、どこかにお腹をぶつけてしまうことによって、流産する可能性がより高くなってきます。

 

また、まだ妊娠したのか生理前の時期か判別がつかない時期を、妊娠超初期症状と呼びます。

 

妊娠初期症状よりも立ちくらみやめまいを感じやすい時期なので、もしかしたら妊娠しているのかな?と感じる人もいるかもしれません。

 

他にも眠気や胸の張り、倦怠感を感じるようになります。

 

妊娠初期症状で注意したいのは、つわりで食べ物が食べられなくなり、空腹状態で吐き気を伴って体重が減少してしまうことです。

 

また、ホルモンバランスが変わり、腰痛や便秘、貧血にもなりやすくなります。

 

妊娠初期症状は15週までのことを指します。

 

この時期に立ちくらみはもちろんのこと、他にも様々な不快な症状が表れるので無理をせずに十分を休息を取るようにしましょう。

 

妊娠したらあなた1人の身体ではないという自覚を持ち、快適なマタニティライフを目指してください。

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