立ちくらみ 腰痛 症状

腰痛からくる立ちくらみの症状について

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腰痛は誰にもありえる症状です。

 

例えば20代〜40代。オフィスなどの仕事をしている方というのは、ずっと座りっぱなしの方が多いですね。

 

そうすると筋肉が固まってしまい、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

そしてこの時注意したいのが立ちくらみです。

 

背伸びで体を伸ばしたり、急に立ち上がったりすることで、目の前がくらくらしたり、意識が遠くなってしまう感覚が表れてしまいます。似たような症状でめまいもあるので、混同してしまうかもしれません。

 

また更年期の方や生理前後、妊娠中の方も注意が必要です。

 

どれもホルモンバランスが崩れてしまう為に、腰痛や立ちくらみを引き起こしてしまう可能性があります。

 

女性の場合は特に鉄分が不足してしまうことで貧血になりやすいのですが、普段と違う生活リズムを送ることになるので、ストレスが溜まってしまったり、食生活が乱れてしまうことが原因としてあげられます。

 

ひどくなってしまうと腰痛以外にも頭痛や腹痛、倦怠感や便秘など、他の症状が表れる場合があります。

 

この他にも糖尿病で血糖値のコントロールがうまくできなかったり、糖質制限をすることで血圧の変動に耐えられない為に腰痛や立ちくらみになってしまいがちです。

 

そして、上記にあげたものは全て血行不良が関係してきます。

 

もちろん医者にかかり、薬を処方してもらうことで改善することは可能ですが、できればそういったものは使用せずに解消していきたい問題です。

 

では具体的にはどうすればいいのか。

 

1番はやはり食事です。無理な食事制限やダイエットを行うとかえって悪化してしまいますので、適度な運動を取り入れ、睡眠をしっかりとること。

 

時間があればホットヨガや体操を行い、身体をしっかりと温めることをおススメします。

 

腰痛も立ちくらみも、血液が脳や全身に行き渡らないことでこうした症状や病気を引き起こすので、酷くなる前に予防を行い、対策を練っていきましょう。

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