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立ちくらみの症状!女性や男性や子供の年齢に関係なく起こる?

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立ちくらみの症状は、女性の方がなりやすいと思っていませんか?

 

その認識は間違いで、男女問わず、また年齢に関係なく症状が起こります。

 

立ちくらみの代表的な症状は、座っている状態もしくは長時間立ち続けている状態から急に姿勢を変える為にくらくらした感覚になります。

 

朝起きた時は特に低血圧や貧血気味の方がなりやすく、頭がぼーっとしたり、目の前が真っ暗になってしまうケースがあります。

 

初めに立ちくらみの症状と女性のことを綴りましたが、これは貧血が関係してくる為と言われています。

 

生理や妊娠など、女性特有の症状があるのですが、これは主にホルモンバランスや鉄分が不足してしまう為に起きてしまいます。

 

男性の立ちくらみの症状の場合も鼻血や痔で血が足りなくなってしまったり、外食やコンビニで食事を済ませてしまうなど、栄養バランスが偏りがちになることにより鉄欠乏性貧血になってしまう為、立ちくらみやめまいのふわふわした症状が起きてしまいがちです。

 

特にたばこやアルコールは鉄分の吸収を妨げてしまうので、注意しましょう。

 

続いて年齢別で起きる立ちくらみの症状の違いを見ていきましょう。

 

まず子供の立ちくらみの症状について。子供の心臓1つでは全身に血液を送り届けるのは難しく、通常補いきれない血液や酸素は下半身の筋肉がカバーするのですが、体の発育が未発達な為、供給が追い付かない為症状が起きがちです。

 

子供は風の子と言われるように外で遊び回る子が多いもの。

 

長時間走り回ったり夏のような炎天下の中で運動をすることにより、立ちくらみの症状が引き起こされてしまうのです。

 

では、大人の場合はどうでしょうか。

 

特に注意したいのが更年期を迎える50代。

 

自律神経のバランスが崩れやすくなる為、長時間入浴して汗をかきっぱなしの状態でいると水分不足で立ちくらみんの症状が起こりやすくなります。

 

漢方を摂取したり病院へ行き適切な処置を行い、ストレスや睡眠不足を解消することにより症状が緩和されるので、予防を行っていきましょう。

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