立ちくらみ めまい 吐き気

立ちくらみとめまいの因果関係で吐き気が起こるの?

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立ちくらみやめまいが起こると、通常は身体がふらふらしてしまったり、急に立ち上がって体勢が変わってしまった為に、くらっとしてしまうことがあります。

 

これらは同時に頭痛などが起きる原因とされていますが、どちらか1つでは吐き気を伴うことはありません。

 

しかし、同時に症状が起こってしまった場合、強い吐き気に見舞われます。

 

これは、前者では貧血や低血圧などが原因で脳に酸素や血液が行きわたらなくなってしまう為。

 

後者の場合、脳や全身に異常があり、主に栄養が足りないなど、他の病気の関連性が疑われてしまう為に起こります。

 

吐き気は主に、三半規管などの身体の弱い部分に起こりやすいものが原因とされています。

 

乗り物酔いや激しい運動をすると、身体の平衡感覚がずれてきます。

 

子供やお年寄りなど、未熟もしくは衰えてしまってきている方は成人に比べるとやはりこうした症状に陥りやすくなります。

 

また、食事制限をして空腹状態のままであったり、風邪をひいている時に身体に合わない薬を摂取して吐き気を伴うこともあります。

 

立ちくらみやめまいはひどくなってくると、メニエール病や自律神経失調症などの重病にもなりかねません。

 

これらが最も原因とされているものの中に、ストレスがあります。

 

ストレスは自分で認識しているもの以外にもささいなことで引き起こされます。

 

例えば、疲れているのに入浴せずシャワーで済ませてしまったり、眠気に襲われているのについつい夜更かししてしまう。

 

たばこやアルコールが習慣になっているなど、無意識で行うことが多いのです。

 

吐き気というものは言わば危険信号であり、防衛本能でもあります。

 

自律神経、交感神経は自分でコントロールすることが困難な為、こういう時は無理をせず身体の毒素を全て吐き出してしまうことが大切です。

 

食べ物や運動、漢方などで解消することができるので、立ちくらみやめまい、吐き気で悩まされたら早期改善を目指しましょう。

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