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立ちくらみとは?

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立ちくらみとは、座っている状態からふいに急に立ち上がったり、また長時間立っている状態の時に、急激な血圧の変化が起き、突然くらくらした感覚におちいることを指します。

 

この現象は、脳内の酸素が十分に行きわたらなかったり、血液が一時的に低下してしまうことで、こういった症状が起こってしまうのです。

 

また、似ている症状でよくめまいという言葉を用いられることがありますが、こちらは病気による原因が多いので、立ちくらみとは使用用途が若干変わってきます。

 

頭痛や貧血も同様に扱われます。

 

さて、立ちくらみという言葉には実は、正式名称というものがあります。

 

名前は「眼前暗黒感」です。確かにその名の通り、目の前が突然真っ暗になる現象です。
これは一時的なものだと思われがちではありますが、1度症状があらわれてしまうと、今後定期的に発作が起こってしまう可能性がありますので、十分に注意してください。

 

ところで、こちらの現象に起こりやすい人として、いくつか条件があります。

 

まず、上記にもあげたように血液が一時的に低下してしまうことから、低血圧の人の方が通常の健康体の方よりもかかりやすくなってしまいます。

 

また、近年のストレス社会のせいで精神が不安定な時にも起こりがちなので、なるべくリラックスすることを心がけましょう。

 

そして対処法ですが、1番は急に態勢を変えないことです。

 

これを少し気をつけることにより、定期的に症状があらわれていたのが緩和されます。

 

もし立ちくらみが起こってしまった場合、その場で少し横になってみましょう。

 

気分が落ち着いてきたら、ゆっくりと起き上がってみてください。

 

低血圧の方の場合は、サプリメントを利用するのもおススメです。

 

1日の健康は朝食をきちんと摂取すことから始まります。

 

きちんとした食事を心がけて脳を働かせ、睡眠を十分に取ることによって症状が現れなくなりますので、今一度、生活を見直してみましょう。

立ちくらみの症状について

立ちくらみの症状として一般的にあげられている事例はいくつかあります。

 

その中でも特に多いのが、目の前が急に真っ暗になってふらふらしたり、意識がすーっとだんだん遠退いていく。

 

また、座っていた状態から急に立ち上がって頭がくらくらしたりしてしまうなどのことが良く言われています。

 

立ちくらみの原因としては、脳にとって必要な酸素や血液が急激に低下してしまう為だと言われています。

 

大抵は少し安静にしていればすぐに治まりますが、ひどい場合は気を失ってしまうことがありますので、要注意です。

 

また、こちらに似たような現象として、めまいや貧血、頭痛などといったものがあげられます。

 

めまいの多くの原因は、病気または、体に栄養が足りていない栄養失調とされています。

 

貧血の場合は血液が低下して起こる為だとされております。

 

体質的な問題もありますが、食事が十分に取れていなかったり、睡眠不足であったり、何かしら身体にちょっとした害を及ぼすものなどによって体力が一時的に低下していると、こういった現象に陥りやすくなります。

 

これらの共通する点として、血中濃度であるヘモグロビンが健康体の方よりも著しく低い場合などは、鉄分を多く摂取しましょう。鉄分を取ることは何よりも立ちくらみ防止になります。

 

レバーやほうれん草、プルーンなどには多くの鉄分が含まれているので、症状が抑えられることでしょう。

 

また、サプリメントで栄養を補うこともおススメです。

 

そして、水分を取ることも忘れないようにしましょう。

 

これらを改善する策としては、生活習慣を改善することが1番の近道です。

 

具体的に言えば、ちょっとした散歩や運動を行い血液の循環を活性化することです。

 

そうすることで、急にふらふらしてたりする現象を抑えることができるでしょう。

 

座っている状態でも、立っている状態でも、決して急に態勢を変えないこと。

 

これらを気をつけることで今まで起こっていた立ちくらみを防ぐことができますので、意識して行ってみてください。

手足のしびれや立ちくらみの原因は?

軽く考えてしまいがちな手足のしびれや立ちくらみの原因とは、どういったものにあるのでしょうか。

 

まず、手足のしびれで安心できる状態というのは、しびれが出たり症状が治まったりの繰り返しの時です。

 

これらの場合は一時的なものが多いので、ひとまず様子見を行ってみてください。

 

しかし、このしびれが継続したり身体全体に及んだ時は、病院に行ってみてください。

 

これらはひどい場合、重症な病気にかかっている疑いがもたれる場合があります。

 

このような症状が起こりうる原因についてですが、その多くは神経が圧迫されてしびれが起きてしまうというものです。

 

手や足のどの部分がしびれるかによっても病名が変わってくるので、上記の症状が悪化した場合などは薬を処方されることもあります。

 

つづいて立ちくらみについてですが、こちらも同様に起こってしまう場合は自律神経失調性の疑いがもたれることがあります。

 

ですので、軽い立ちくらみなどとは考えず、少しでも不安な要素がある場合は病院へ行って診察してもらいましょう。

 

こちらが起こりうる原因についてはいろいろと考えられます。

 

季節的なもので言えば、花粉症や寒気からきたりする場合もあれば、反対に熱中症になりかけて起こりうる場合もあります。

 

また、朝起きた時になりやすい人もいれば、お風呂上りに急にくらくらっと立ちくらみがきてしまうこともありますし、生理前や妊娠時など、女性特有の症例で起こりうることもあります。

 

少し横になって楽になるのであれば問題はありませんが、これらが継続したりひどくなったりする場合は、病院に行くようにしましょう。

 

初期症状で抑えられることができれば、後々安心できるはずです。

 

こういったものは自己判断を行うことで誤った導きをしてしまうことがあるので、必ず専門家の意見を聞くようにしましょう。

 

あなたの身体を守れるのは自分自身だけというのを忘れないでください。

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